令和8年2月18日(水)の午後6時30分より、リーガロイヤルホテル東京を会場として、新宿北ライオンズクラブおよび東京スバルライオンズクラブによる「第23期 2月度 合同例会」が盛大に開催されました。
本例会は午後8時30分までの2時間にわたり、多岐にわたる充実したプログラムのもと進行いたしました。
まず初めに、会長、大林Lによる開会のゴングが会場に鳴り響き、厳かに例会が幕を開けました。
続いて参加者全員が起立し、国歌『君が代』、ならびに『ライオンズヒム』の斉唱が行われ、会場は厳粛かつ一体感のある雰囲気に包まれました。
その後、改めて大林久高会長より開会の挨拶が述べられ、合同例会の意義と参加への感謝が伝えられました。
ご挨拶の部では、まず主賓として、東京虎ノ門LC所属であり公益財団法人日本盲導犬協会理事およびLCIF委員会委員を務められている天間Lよりご挨拶を頂戴いたしました。
続いて来賓のご挨拶として、330-A地区5Rのリジョンチェアパーソンである東京トライスターLCの矢口L、ならびに東京LC終身会員の谷下Lから貴重なお言葉をいただきました。
その後、幹事近藤Lより理事会決議内容および会計報告が滞りなく報告され、
新宿北LCの会長、都築Lからもご挨拶が行われました。
中盤のプログラムでは、新宿北LCに新たに入会された田中Lの入会式が温かい拍手の中で執り行われ、
新たなライオンズメンバーの誕生を皆で祝福しました。
また、道橋Lによる伊豆支部長の挨拶に続き、斎藤恵美子Lと斎藤アンジュ玉藻Lによる第一のレクリエーションが披露され、会場は和やかで笑顔あふれる空気に包まれました。
そして、330複合地区薬物乱用防止委員会委員である東京世田谷LCの諸見里Lの音頭により、ライオンズクラブのモットーである「We Serve」の精神を高らかに唱和して乾杯が行われました。
和やかな歓談の合間には、当日ご参加いただいた5名のゲストの方々より自己紹介が行われ、クラブメンバーとの交流が深められました。
さらに、マリリンこと吉武Lによる第二のレクリエーションが催され、会場はさらに盛り上がりました。
宴もたけなわの中、幹事、近藤Lより閉会の挨拶が述べられました。その後、参加者全員で輪を作り、バンザイの姿勢をとって「また会う日まで」を斉唱しながら、メンバー同士の絆を確かめ合い名残を惜しみました。
最後に、再び大林久高会長による閉会のゴングが高らかに打ち鳴らされ、合同例会は無事に閉会いたしました。
なお、例会閉会後には速やかに参加者全員がステージ前へ集合し、記念の写真撮影が行われました。
引き続き、東京スバルライオンズクラブをよろしくお願いいたします。
【今後の例会予定】
次月となる3月度例会が令和8年3月18日(水)に「移動例会」
4月度例会は令和8年4月15日(水)の午後6時30分よりリーガロイヤルホテル東京にて開催予定

















