【活動報告】第23期 10月度例会:秋の夜長に深まる親睦と新たな門出
東京スバルライオンズクラブでは、令和7年10月16日(木)、秋の気配が深まるなか、名門「リーガロイヤルホテル東京」にて第23期10月度例会を盛大に開催いたしました。
当日は18時30分から20時30分までの2時間にわたり、奉仕の精神を共有するメンバーやゲストが一堂に会し、心温まる交流のひとときを過ごしました 。
厳かな開会と華やかな幕開け
例会の始まりを告げるのは、大林久高会長による力強い開会のゴングです 。
続いて、最初のプログラムとして「レクリエーション1」が行われ、斎藤Lにご登壇いただきました 。
斎藤Lの華やかなステージにより、会場は一気に明るく和やかな雰囲気に包まれました 。
その後、参加者全員で国歌『君が代』および『ライオンズヒム』を斉唱し、
ライオンズクラブとしての誇りと団結を再確認する厳粛な時間を共有いたしました 。
奉仕への想いを分かち合う挨拶と報告
開会にあたり、大林久高会長より、日頃の活動に対する感謝と今後の展望を込めた力強い挨拶が行われました 。
また、本例会には特別な主賓として、東京虎ノ門LCに所属され、公益財団法人日本盲導犬協会理事やLCIF委員会委員という要職を務めておられる天間勝治Lをお迎えいたしました。
天間Lからは、ライオンズの奉仕活動の重要性や社会貢献の在り方について、大変示唆に富む貴重なお話を頂戴いたしました 。
続いて、幹事の近藤丈彦Lより理事会の決議内容および詳細な会計報告が行われ、クラブ運営が適正かつ円滑に進められていることが全会員に共有されました。
4名の新入会員を歓迎する入会式
本例会の大きな喜びの一つが、新入会員の入会式です 。今回は、家入L・坂梨L・稲波L・大谷Lの計4名の皆様を、
新たに東京スバルライオンズクラブの仲間としてお迎えすることができました 。
新しい顔ぶれが加わったことで、当クラブの奉仕の輪がさらに大きく広がることを確信し、会場全体が温かい拍手で祝福に包まれました 。
「We Serve」の精神で繋がる親睦の宴
乾杯の儀(We Serve)では、東京スバルライオンズクラブ伊ズ支部長を務める道橋Lに音頭を執っていただきました 。
和やかな会食の合間には「レクリエーション2」として、マリリン(吉武L)による趣向を凝らしたパフォーマンスが披露され、
会場は大きな歓声と笑顔に包まれました 。
また、ゲストとして2名の方にお越しいただきご紹介も行われ、既存メンバーとの垣根を越えた活発な意見交換が行われました 。
再会を期しての閉会
会の締めくくりとして、梅本Lより閉会の挨拶が行われました 。
その後、参加者全員で『また会う日まで』を斉唱し、再会を誓い合いながら力強いバンザイ三唱を行いました 。
最後に再び大林会長による閉会のゴングが鳴り響き、10月度例会は盛況のうちに幕を閉じました 。
閉会後には、この素晴らしい一日の記念としてステージ前での集合写真撮影が行われ、メンバーの皆様にご協力いただきました 。
東京スバルライオンズクラブでは、今後も定期的な例会を通じ、社会への貢献とメンバー間の研鑽に努めてまいります。
12月度例会:令和7年12月17日(水) 18時30分より
1月度例会:令和8年1月21日(水) 18時30分より
場所:リーガロイヤルホテル東京
















